西脇唯 恋をするなら 2/3

 2月3日放送分の録音に失敗し、ダイジェストが書けなくなっていたころ、杉下 宜隆さんがメーイング・リスト「There is no other place/それはひとつしかなくて」へ投稿されたダイジェストを、ご厚意により転載させていただけることになりました。

 杉下 宜隆さんありがとうございました。


杉下@NTTソフトウェアです。

長いですよぉ。

西脇唯 恋をするなら 2/3
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●オープニングテーマ 『藍い風の向こうに』カラオケ

●オープニングトーク

こんばんは 西脇唯です。

いよいよ、バレンタインの日がやって来るという感じで、ケーキ屋さんにも
コンビニにもデパートにもマーケットにも、ありとあらゆるところに、チョコ
レートが並び始めましたが、皆さん、準備は進んでいるでしょうか。

『西脇唯 恋をするなら』さて、今週はゲストをお招きしています。さっそ
くご紹介したいと思います。辛島美登里サンです。

●トーク(以下、“美”:辛島サン,“唯”:西脇サン)

美: こんばんは。ごぶさたしています。
唯: こんばんは。ごぶさたしています。
何度かね、あの、ミュージックステーションとか、あの、コンサートと
かでね、あの、お会いしているんですけど。
美: あ、そうですよね。
あ、コンサート、どうもありがとうございました。来て下さいまして。
唯: いえいえいえいえいえ。
あ、でも、こないだもね、あの、WOWOWで、あたし、あの、オーチ
ャードホールの、あの、コンサート、見ました(笑)。
美: (笑)ありがとうございます。私は見逃していたのに。ありがたいこと
です。
唯: いえいえ。で、なんか、とっても、とっても、なんか素敵だった。春の
コンサートとは、ちょっとまた違ってて。
美: あ、そうですね。クリスマスは、やっぱり、なんか、あの、スタンダー
ドな、なんか、良さみたいなもので。それで、その分、また、いろんなト
ライができたりする-????-。
唯: あの、アコーディオンの小林サンが、よかったですね。すごく、なんか。
美: (笑)よかったですよね。私も、楽しかった。
唯: いい味を。なんか、なんか、辛島サンとの、なんか、コンビネーション
が、とっても(笑)。
美: (笑)ボケとツッコミが。
唯: (笑)おもしろかったなと思いながら、見させていただきました。
美: ありがとうございました。
唯: えー、その、辛島美登里サンに、恋についてのお話を、今日は、お聞き
しながら、お送りしたいと思います。どうぞお楽しみに。
それでは、あの、曲紹介、お願いしまーす
美: あ、はい、わかりました。じゃあ、バレンタインデーも近いということ
なので、あの、あなただったら、どんなふうに、この言葉をささやくので
しょうか。この曲を選びました。辛島美登里で、『Kiss』。

●1曲目『Kiss』辛島美登里

●トーク

唯: 『西脇唯 恋をするなら』今夜は、辛島美登里サンをゲストにお招きし
ていまーす。
えー、実は、私は、辛島サン、けっこう昔から、あの、“フアン”とい
う感じじゃなくて、すごくね、あこがれがあったんですけど。
あの、一度だけね、あの、林原めぐみサンのアルバムと言うか、あの、
で、あの、「西脇唯作詞、辛島美登里作曲」という(笑)。あの。
美: そうそうそうそう。あるんだぞぉ(笑)。
唯: そう。恋の・・・、『恋のスクランブルレース』というねぇ(笑)、こ
の、曲がありましてね。
美: (笑)すごいですよねぇ、『恋のスクランブルレース』というタイトル
自体が、もう、なんか。
唯: そうそう(笑)。6年くらい前のアルバムなんですけど。
美: ですよねー。
唯: 今日、あたし、持って来ちゃったんですけどね(笑)。
美: キャー。なんか、-????-。
唯: 懐かしの。
美: でも、林原めぐみチャンも、息が長いっていう-????-なんですけど
(笑)。
唯: 今や、もう、頂点にいますからね、アニメ界の。
美: あの時は、ねぇ、キキとララちゃんみたいな感じの。
唯: そうですね。
美: (口伴奏)チャッチャッチャッ チャッチャッチャチャッチャッ
唯: (歌う)「こーいーはー」ですね。「スクランブルレース」(笑)。
美: すごいですよね。もう。かわいい詞だニャ。
唯: この時ね、あたし、あの、辛島サンと電話で話をしてるんですよね。
美: ・・・え゛?
唯: そうなんですよ。
美: ホント?
唯: ホント。6年前。
美: わ、も、ホントにスイマセン。も、あたしは、なんて大ボケなんだろう。
唯: あのね、レコーディングのスタジオに、あたし、行けなくなっちゃって、
でも、辛島サンは、あの、林原サンところに行ってて、その時にね、あの、
電話で話をしたんですよ。
美: ホントに?
唯: そうなんですよ。ねぇ。だから、勝手に私は片思いを(笑)。
美: スイマセン。どうも、お世話になりました。ありがとうございました。
唯: いえいえいえ。
でも、なんか、こんなふうに、なんかね、あの、お話ができるようにな
って、すごく、うれしいなぁと、思いまぁす。
美: こちらこそ、うれしいですぅ。
唯: なーんて話は、ちょっと置いといて。
えー、『恋をするなら』という番組なので、あの、恋愛のお話をね、あ
の、お聞きしたいなと思うんですけど。
あの、ずっと、今まで、あの、ゲストに来ていただいた方に、我を忘れ
るような、なんか、尋常でなくなるような、あの、経験をずっとお聞きし
てきたんですけど。
さっき、打ち合わせで(笑)、あの、ちょっと聞いたら、「私は、こん
な体験が、ない」とか言われちゃって(笑)。
美: 私ね、すごい、なんか、恋の歌を書いてるくせに、全然、その恋の、あ
の、経験が少ない人で、きっと、あの、リスナーの方の方が、ずっと多い
と思うんですけど、その、なんか、あの、できなかったこととか、反省が
全部、曲になっているので。
唯: でも、あたしも、回数を聞かれると、すごい少ないんですよ。
美: でも、あたし、きっと、日本で一番少ないんじゃないのとか(笑)。
唯: (笑)そんな、1回とか、そんなことは。
美: や、だから、片手でね、余っちゃうぐらいしか。
唯: あ、でも、それは、あたし、おんなじ。おんなじおんなじ(笑)。
美: だから、なんか、ね、ないんですよ、もう。
唯: だから、けっこう、1回の恋愛で、何百曲じゃないけど、何十曲かを書
いてるかも知れないみたい。
美: あ、でもね、それはあります。なんか、だから、1回の恋でも、「ああ
好きだな」って思ったら、きっと、恋の歌は、無数に「できるできる」と、
こう、念じたんじゃない?(笑)いつも。呪文のように、いつも「できる
できるできるできる」と思いながらやってるんですけど。
唯: じゃ、あたしも、それ、参考に(笑)、したいな。
美: (笑)困った時は、「辛島も書いてる書いてる書いてる」と思って、元
気になって下さい。
唯: (笑)そうですか。
じゃ、ちょっと、じゃ、「我を忘れる体験」置いといて、あの、バレン
タインがね、近いというので、ま、バレンタインの経験だったらね、これ
は、きっと、辛島サンも、あるだろうということで、じゃあ、あの、バレ
ンタインの、じゃあ、ね、成功例でも失敗例でもいいんですけど、何か。
美: あ、あたし、失敗例しかないんです。悲しい(笑)。
中学校の時に、その、クラスで、その、バレンタインデーにはチョコを
贈るというのが、わーっと広がって、あたしも、贈りたいと思ったんです
けど、当時から、あたしね、やっぱり、ムラっ気の多い人間で、2人の人
がすごく好きで、1人は、あの、勉強はできるんだけど、内向的っていう
ね、ちょっとなんか、なんか、こう、すごく、こう、含蓄のありそうな男
のコが好きで、で、もう1人は、スポーツはすごいできてて、なんかカッ
コイイんだけど、含蓄がなさそうな。あの、両方好きになってしまって。
唯: ああ、なるほどね。両方、だから、いい所があるんだもんね。
美: そう。で、選びながら、こう、足して2で割ったら最高なんだけど。
唯: そりゃ最高ですよ。
美: 選べなくてね、でね、2人に、チョコをあげちゃったんですよ。
唯: それは、でも、ちょっと、けっこう、あざとい。
美: そう。それが、後でね、発覚してしまって、その両方の男のコからはも
ちろん、クラスの女のコにも総スカンを買ってしまって、もう、とんでも
ない、なんか、あの、経験をした覚えがあります。
でも、ね、その時に思ったのが、「いや、そりゃ、私は悪いよ。悪いけ
ど、そんなに決められないでしょ」っていうのをね、心の中で思いながら、
「ごめんなさい」って、なんか、言って回ったような気が、思い出があり
ますけど。
唯: 2人に同じぐらいの思いでチョコレートを贈るということですね。
美: う〜ん。決められないんですよぉ。なんか。
唯: なるほどねぇ。そっか。あたし、たった1人の人に渡したくて、64人
に渡したことがあるの(笑)。
美: なんじゃそれは。それはなに?なんなのなんなの?
唯: あのね、だから、あの、昔、バンドをやってたんですけど、そのバンド
仲間で、この、コンサートって言うか、みんなでやるコンサートの日が、
ちょうど、バレンタインコンサートみたいな日、うん、だから、ちょうど
バレンタインの日にあって、だから、あの、64人ぐらい、だから、男の
コが、いたんですよ、そこに。でも、渡したいコは、たった1人(笑)。
美: なるほどね〜。
唯: だったんだけど。けっこう、たった1人に渡すっていうのが、勇気なく
って、こう、紛れて、なんか、紛れ込ませてしまおうとか思って(笑)。
美: わぁ、そうかぁ、それは、高くついたバレンタインデー、実りが、けっ
こう確率の高い、アレですね。
唯: ですねぇ。もう、バレンタイン大変ですよね(笑)。ホントに。
美: バレンタイン大変ですよね。もう、なんか、今となっては、あたしなん
か、もう、なんか、あの、お中元お歳暮に続く年中行事になって(笑)、
もう、やだなぁとかって思って、ちょっと、去年はね、だからね、チョコ
をあげなかったんです。誰にも。
唯: あ、そうなんだ。
美: ちょっと、プレーンに自分を戻そうと思って。
唯: あ、なるほどね。
美: うん。でも、今年どうしようかなぁ。
唯: でも、なんか本当に好きな人以外に渡しちゃったりしますね、最近は。
美: (笑)そうですね。会っちゃったりなんかして。「あ、やだな」とか言
って、「あと3個しかないのに、この人に渡すのか」と思って。なんか、
あの、もう残り1個の時は、とんでもない人に、また出会っちゃったりと
かしてね。本命に渡しそびれてしまうことあるんですけどね。
唯: ですね。あ、その、誰にも渡さないっていうのも、いいですね。
美: うん。去年はね、そう決めたんです。だから、ホントに渡したい人にも
渡せなくて(笑)。
唯: (笑)今年は?
美: 今年どうしましょ〜。う〜ん、どうしようかな。まだ買ってないんです
けどね。
唯: あ、でも、あんまり早く買い過ぎるとね、なんか、だめになっちゃいそ
うだし、日持ちもね。
美: (笑)そうそう、そうよ。そういうことを考えているのよ、渡しそびれ
るのに、日持ちとか、所帯じみたことを。
ホントに好きな人は、だから、もう、それ、そんなこと考えちゃいない
んですよね、もう。無我夢中で渡してるんで、それ、「日持ちが」とか、
なんか、思わないと、私は思いますけどね(笑)。
唯: でも、やっぱり、手作りを渡したいとか、思いません?
美: いや、あんまりね、あの、こういう時に限っては、あの、手作りではな
く、あまり、その、なんか、あの、負担にならないけど、ちょっとだけ、
なんか、エッセンスの効いたものをとかって。
唯: あたし、“デメル”のチョコレート、すごく好きで。
美: へー。あたし、知らないんですけども。
唯: あのー、表参道にあるんですけど、箱がね、めちゃくちゃかわいいんで
すよ。猫の箱で、猫の絵のついた。すごく、それは、なんかね、プレーン
なね、チョコレートで、あの、けっこう、あの、思いも、そんなに重く感
じられなくて、なんか、それくらいの、なんか、軽いチョコレートが、き
っとね、辛島サンも。
美: “デメル”ね、いいこと教わりました。
唯: うん、いいんじゃないかと、今、一瞬思いました。
美: “デメル”猫のイラストがついているんですか。
唯: そう、猫のイラストが。
箱が、すごくかわいい。うん。あたし、だから、そのチョコレート食べ
た後に、箱をね、アクセサリー入れとかにして、あの、イヤリングとかね、
入れてるんですけどね。
美: あ、いいですね。じゃ、「はい」ってあげて、「箱だけちょうだい」っ
て(笑)、また言うって。やな女ですかね、やっぱり。
そんなことしてるから、いつまでたっても成就しないんだな、きっと。
うん。「箱だけ欲しい」。
唯: (笑)なんか、おもしろい。あ、ごめんなさい(笑)。
美: そうなんです。私はね、おもしろい女なのですよ(笑)。やだなぁ、も
う。
唯: そうかぁ。でも、いいなぁ。そっかそっか。
ここでですね、あの、スイマセン、あたしの曲を、あの、1曲、聴いて
下さい。あの、この曲は、あの、アルバム『Unison』にも入ってい
るんですけど、とっても悲しいバレンタインの曲です。西脇唯で、『最後
のバレンタイン』。

●2曲目『最後のバレンタイン』西脇唯

●トーク

唯: 『西脇唯 恋をするなら』今夜は、辛島美登里サンをゲストにお招きし
ていまーす。
えー、ニューアルバムがね、あの、『果実』というアルバムが、1月16
日に出たんですね。はーい。なんか、意味深なタイトル(笑)
美: (笑)う〜ん。あの、タイトルは、でも、いつも、あの、最後まで決ま
らなくって、わりと、いいかげんって言って、言っちゃいけないですね。
あの、スタッフに、なんか、あの、聞いたりとかしながら。
唯: そうか。え、いつも、どうやって決めるんですか。
美: いや、いつも、なんとなく、その、みんなと話してて、「どう思う?」
とかって言って、で、あの、いい意見が出ると、それを「採用」とか、言
ったりとかするんですけど。今回は、なんかね、やっぱり、その、あの、
出て来る、まぁ、主人公もそうなんですけど、けっこう、その、あの、切
迫した女性像みたいなのを描(か)きたくて、で、その、しかも、それが、
なんか、非常に、こう、フレッシュな、あの、今の、なんか、その、でき
たての果実を、あの、横からスパッと切ったような、そういう、切り口の
あざやかなものにしたいねっていう話をしてたところから、じゃあ『果実』
というタイトルにしようかって話になったんですけども。
唯: なるほどねぇ。
あたし、10曲目の、この『サマー・クリスマス・ナイト』がね、すご
く、すごく好きなんですね。
美: ありがとうございます。
唯: なんか、あたしも、こんなふうにキッパリと(笑)、なんか、失ってみ
たい。
美: あ〜。ねぇ〜。そうですね〜。
唯: あたし、絶対できないやとか思って、こんなふうに、なんか、美しく。
美: あ〜。う〜ん、どうなんでしょうね。きっと、まぁ、あたしなんかも。
あ、でも、あたしは、けっこう男っぽいので、「もうおしまい!」とか言
って、もう、自分で、恋の幕をスパッと、こう、降ろしてしまうところが
あるんですけど。
唯: あぁ、その、果実をスパッと、こう(笑)、-????-。
美: そうですね。でも、なんか、見た目は、外見はそういうふうにしてるよ
うで、すっごく、内面的にはウジウジ、こう、引っ張ってたりとかするん
ですけど。でも、なんか、外に出す時は、わりと、そういうふうにしちゃ
いますね。「もういいの!終わったの!」とか言って、なんか、こう、言
い聞かせちゃうとこ、ありますね。
唯: なんか、恋の話、また、別の場所で、あたしはたくさん(笑)聞いてみ
たいなと思いますので、後で、じゃあ、あの(笑)。
そして、あの、辛島美登里サン、えっと、コンサートツアーがね、『果
実』、あの、『果実』というコンサートツアーがあるんですが、3月の15
日、えーと、浦安市文化会館を皮切りに、えー、いろいろありまして、4
月1日はグリーンホール相模大野で、4月3日がNHKホールで、という、
えーと、いち、に、さん、し、6箇所、ですね。ここに載っているのは。
はい、ツアーがあるそうで、皆さん、ぜひ、あの、出かけてみて下さい。
そして、いよいよ(笑)、『恋の告白ひとことメッセージ』のコーナー
がやって来ました。
あの、何でもいいんです。あの、何かひとこと、あの、ここで、あの、
メッセージをいただければ、うれしいんですけど。
美: わかりました。
唯: じゃ、えー、辛島サンの『ひとことメッセージ』です。

●恋の告白ひとことメッセージ

「私は双子座なんですけれども、えー、双子座の人は、今年は、10年に一度の
恋に出会える年だそうです。今年を逃すと、あと9年待たなきゃいけません。
(笑)双子座の皆さん、もちろん、わたくしも、いい恋に巡り会いましょう」

唯: (笑)ありがとうございました。
美: (笑)青年の主張みたいになっちゃいましたね。メッセージじゃないぞ、
もう、これは。なんか、あの、「今年の目標!」って感じでしたね。スイ
マセン。
唯: はぁ〜、あたしも、何か、いいことがあるといいな。なんて。
美: (笑)ぼやいちゃだめです、ぼやいちゃ。
唯: もう、なんか、正月早々から、あたし、ちょっと、もう、つまづいちゃ
ったんで、なんか、こう、精神的にね、あの、なかなか、こう、ね、盛り
上げて、こう、行く、なんか、キッカケがなくって(笑)。
でも、なんか、辛島サンを目標に、じゃあ、あたしは(笑)。
美: (笑)もう、どんどんキッカケにして下さい。
唯: (笑)がんばってみたいと思います。
えー、今日は、本当に、どうも、ありがとうございました。
美: あ、こちらこそ、ありがとうございました。
唯: えー、じゃ、もう1曲、えー、それでは、辛島サンの曲、聴きながら、
お別れしたいと思います。えー、それでは、曲紹介を、最後にお願いしま
〜す。
美: はい。じゃあ、あなたにも私にも、よい春が来ますように。辛島美登里
で、『あなたの愛になりたい』。
唯: えー、本当に、今日は、どうもありがとうございました。
美: ありがとうございました。

●3曲目『あなたの愛になりたい』辛島美登里

●『Dear Friend』をBGMにエンディングトーク

というわけで、そろそろお別れの時間ですが。
えー、辛島美登里サンのね、お話、とってもおもしろかったんですけど。そ
うですね、彼女の生き方とか、なんか、サバサバしたね、ものの考え方とか、
すごくね、参考にしたいところが、えー、たくさん、本当にたくさん持ってい
る人で、どこか、あの、男とかね、女とか、超えちゃってるような姿勢をね、
あたし、西脇唯も、いつか、持ってみたいなと、本当に参考にしてみたいなと、
思っています。
えー、ホントに今日は、おもしろかったですね。
さて、えー、この番組では、あなたからのお便りをお待ちしています。恋に
まつわる話、リクエスト、恋のひとこと告白コーナーへのメッセージなど、た
くさんお待ちしています。宛先は、郵便番号102−80、TOKYO FM
『西脇唯 恋をするなら』の係までです。
それでは、また。いいことが、たくさん、ありますように。
お相手は、西脇唯でした。さようなら。


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